さーて、いよいよ迫ってきましたね。覚悟は出来ています。
ハッピーな結果であれば今後の選択肢が広がることは事実ですが、アンハッピーでもマイナスなんて一つもありません。と自分に言い聞かせる今日この頃。人間万事塞翁が馬。
費やした時間が大きいだけに自分自身の視点から見ればこの資格はとても大きな存在であることは事実です。しかし、一般的に周りがそうかと言えばそうではないでしょう。結果がどうであれ冷静に受け止めます。その心は…、タイトルの通りです。でも、本音かな。
2005年11月アーカイブ
MMCから模範解答が届きました。事例Ⅳの経営指標、大抵の受験校は短期の安全性の指標である流動比率か当座比率を挙げているのですが、別解として自己資本比率が挙がっていました。私は自己資本比率を挙げているのでちょっと安心(今さらあまり意味ないですが)。
TACから口述試験対策の冊子と合格祝賀会の案内が届きました。今年は2次試験の模試を受けただけなのに…と思いながらも、ネットワークを広げるには最適の機会なので是非参加したいです(願望)。
『企業診断』の12月号を購入しました。2次試験の総括、模範解答を斜め読みしました。事例Ⅳはアソシエの石原さんが担当していましたが、経営指標は短期ではなく長期の安全性である自己資本比率を挙げていました。
LECのアンケートでは、事例Ⅳは【最も手ごたえがあった事例】で1番でありながら、【最もできなかった事例】でも1番でした。興味深いですね。
去年、私が2次試験の合否を確認したのは会社のトイレでした。今年はどこにしようか思案中です。
終日有給は不可能なので、午前半休で診断協会に行こうか、それとも仕事が終わる夕方まで合否の確認をしないでおこうか、いやいっそのこと翌日郵便受けに合格通知が届くかどうかで判断しようか。
全然余裕なんてないですが、この感じたまりません。
寝言、妄想モードは終わりにして、そろそろ現実を考えなくてはいけません。
ポジティブに考えるならば、口述試験対策。アソシエの有料想定問答集、TBCの口述対策教材、TACのWebで入手可能な想定問答集をベースに妻とシミュレーションを行おうかと。
ネガティブに考えるならば、不合格対策?!。多少は心の準備をして『想定の範囲内』にしておかないと。『3年目』ですが、ないと思います。『間が空いた』からか資格への熱がやや冷めてしまった感じです。
TBCから封筒が送られてきました。2次試験の模範解答だと思って開けてみると、①合格祝賀会の案内、②インストラクター養成講座の案内、③合格体験記執筆の依頼、④来年の2次試験対策講座の案内、でした。
① : ネットワークを広げるために是非参加したいです。
② : これは前々から興味がありました、受講したいです。
③ : 執筆すると②の受講料が割引になるようです。
④ : 要りません…。
この2年間、診断士試験の問題の解答として『~すべきである』と何度もマス目を埋めてきました。
ここにきて最近関心があることは、何をすべきかではなく、どうやったら行動を起こし、行動を変えていけるか、ということです。散々『~すべきである』ともっともらしいことを答えてきましたが、それを行動に移すのは人です。
私は人をマネージメントする立場にありませんが、組織マネジメントやヒューマンマネジメントに関心があります。ということで、以下の2つの本を今読んでいます。


診断士試験の勉強が落ち着いて、私が力を注いでいることと言えば株式投資です。投資というより投機かもしれませんが。
株というとお金儲けのイメージがあるのでこれまでブログでは触れませんでしたが、投資歴は5年になります。株は自己責任ですが、是非診断士受験生には投資をお薦めしたいです。
否が応でも経済には神経が集中しますし、財務会計のPER、PBRなどはリアルに理解できます。経営法務にも証券取引法など関連がありますね。
先日東証は史上最高の出来高を記録しましたし、個人のネット取引も拡大中とか。近い将来は貯金と同じ感覚で株式投資をする時代になると思っているのですが。
オレユニさんが紹介されているLECのパネルディスカッションを『一瞬』観ました。
『LECが考える2次試験採点基準』と題したものなのですが、採点基準と来れば見たい知りたいということで早速飛びつきました。ですが、観てるうちに、採点基準を知ったところで結果は変わらないしな、しかもLEC独自の採点基準だし、とみるみる冷めてしまいました…。
TACやLECは大手の強みを活かし、インターネット経由で解答解説会の様子など様々な情報を無料で発信しています。個人情報やアンケートの収集が目的なのか、どのようなマーケティング効果があるのかいまいちピンと来ていません。解説会で講師を披露することによる客寄せ効果でしょうか、さて。
1ヶ月前に会社で実施された英語のインタビューテストの結果が返ってきました。結果は前回と変わらぬレベルでした。ここ数年英語の勉強をしていませんし、話す機会もほとんどなかったので当然なのですが、何か悔しい、というか来月の合格発表に向けて流れが悪い?!です。関係性はゼロですけど…。
診断士の勉強をする前はよく英語の勉強をしていました。診断士の勉強を始めてからは、『英語なんて出来なくても関係ない』くらいの勢いで英語が眼中にありませんでした。いざ結果が出るとなると無視出来ない存在になりますね。『独立診断士で飯食ってくー』くらいの勢いがあれば必要性は低いように思いますが…。
最近はブログを始めて以来のネタ切れ気味です。無理に診断士関連のエントリをしょうとすると『妄想』気味のエントリになりますし…。
この週末はTACがWebで公開している2次筆記試験の解答解説会と口述試験対策を見ました。自分の再現答案を久しぶりに見ながらパソコンに向かいましたが、いまいち集中できず…。
昼間は時間を持て余した結果、昼寝…。口述試験があるかもしれないことを思うと完全に解放された気分にもならず…、口述試験の存在とこの『待ち時間』が何とも恨めしい。ブログの更新もなまけがち…。
私は理系人間で験担ぎや精神論に頼ることはあまりないのですが、2次試験当日は別でした。バッグの中にはキットカットの赤いタオル、徳用袋のキットカット、そして去年の1次試験で食べたキットカットの箱(笑)が入っていました。
徳用袋のキットカットは試験会場で2、3個食べました。残りは家に持ち帰って食べました、ただ1個を除いて。そして、その1個は未だに冷蔵庫に入っています。全てが終わるまでは食べてはいけないような気がしています。
最初と矛盾するのですが、時としてよく分からない験担ぎのようなことをします…。
【おかげさまで無事合格できました。】
かなり気が早いですが、もし12月2日に合格していればこの1文で始まるエントリになると思います。気持ちとしては嬉しさよりも安堵感の方が大きいと思います。
自分自身のための合格であることは間違いないのですが、ここに来て皆さんの期待?!に応えたいというプレッシャーが…(笑)。今さらどうにもしようがないのですが、是非期待に応えたいものです。特に妻の…。
2次受験生のブログを見るとぼちぼち口述試験対策をはじめているようですね。私はと言えば、まだまだエンジンがかからない状態です。先日TBCの口述試験対策講義に出席したことと、後はアソシエの口述試験対策Q&A問答集を購入した程度です。
1次試験直後に2次試験の勉強が手に付かない状況に似ていますが、違うのは口述試験の合格率ですね。口述試験はほぼ全員合格というのがなかなかエンジンのかからない要因の一つでしょうか。想定問答集を見ていると『準備をしなくては』と焦るんですけどね。
オフ会の案内をしてから1週間も経っていませんが、早くも6名の方から参加の申し込みを頂いております。ありがとうございます!
参加者には受験生だけでなく診断士の方もいらっしゃいます。そして、東京、広島、九州から参加と全国区イベントの様子を呈してきました(笑)。年内いっぱい参加を受け付ける予定ですので、ゆっくり検討くださいませ。
最近ふと思うこと。これだけやったのだから合格る(うかる)よな。いや、これだけやったのだから合格らなくても(うからなくても)十分だよな。
やっぱ『結果』は欲しいよなぁ…。
最近になってようやくこの本に書いてあることが理解できるようになり、実践できるようになったと思います。これも偏に診断士試験の勉強のお陰です。常日頃、切り口、すなわちMECEを意識して2次の勉強をしていました。
実は去年も同じタイトルでエントリしているのですが、そのときともまた違う理解度です。
そもそもこの本を最初に読んだのは3、4年前で診断士の勉強を始める前でした。今思えばただ『読んだ』だけで全く理解できていなかったと思います。
このタイトルと同じものが社内研修にあります。それ自体を否定するつもりはないですが、身に付くか付かないか、受講した後の行動が大切だと思いました。

申し訳ございません。申し込みを締め切らせていただきました。
皆様のリクエストに応えて?!、今年も関西オフ会の呼びかけをさせて頂きます。前回と同様、関西のオフ会は新年に開催します。
日時 : 2006年1月14日(土) 18時00分頃スタート予定
場所 : 梅田(大阪) *詳細は後日
参加資格はありません。
参加を希望される方はこちらから申し込みをお願いします。ご意見がありましたら、申し込みフォームのコメント欄でどうぞ。
前回の参加者は9名でした。関東からの『刺客』が来るかも、天使が参加するかも、『おいしい』関西オフ会です。
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