今日はシドニー行きの荷物が先行して出発しました。といっても、家具などは揃っているマンションなので、服や靴など身の回り品だけです。残るは手持ちのスーツケースの荷物を詰める作業です。
先日書店で、集中特訓 財務・会計(TAC)、財務・会計セレクト問題集(TBC)、ロジ財(マンパワー)を見比べてました。ロジ財、この4月に新版が出たのですね。この先のことは未定ですが、頭の体操のために?!、財務の問題集を一つ持っていこうかと思ってみたり。集中特訓 財務・会計(TAC)が無難なのかな。その他、2次試験の過去問もどうしようかな…。
2007年4月アーカイブ
昨日、今日と壮行会をして頂きました。明日は日本のオフィスに出社する最後の日です。と言っても、1年で日本に戻ってくる予定ですが。今の会社に入社して以降、8年間同じ組織に所属していましたが、今回初めて環境が変わります。
飛行機のチケットの予約が完了し、シドニーでの住居も決まりました。早速、Google earthでチェックしてみたり。環境が変わることに対して多少の不安もありますが、同じ環境で毎日がただ何となく過ぎていくのも怖い訳で…。30歳、人生の転機です?!
先週末の診断士関連イベントにおいてのことです。ある方と名刺交換をした際に、私が食品メーカーに勤めていることもあってか、ビジネスのお話を持ちかけられました。私は職種柄、お力になれなさそうだったので、社内の知り合いの方に声を掛けました。そして、イベントで出会った方に私の会社に来て頂き、詳しいお話を伺うことになりました。
これまで幾度となく社外のイベントで名刺交換をしたことがありますが、こういう展開になったのは初めてです。このお話がお互いにとって良い方向に進むかどうかはまだ分かりませんが、こういうこともあるのですね。
今日は有給休暇を取って、渡航前の健康診断に行きました。検査項目は、血中脂質検査、肝機能検査、心電図検査などです。結果としては特に異常がなかったので一安心です。
幸い健康を維持しているのであまり病院に行くことはありませんが、毎度のことながら病院の待ち時間の長さに驚かされます。
朝一番の8時15分に受付を済ませ、9時には検査に必要な採血と心電図検査は終わっていました。そこから待つこと3時間強、僅か5分間程度の内科医の問診と検査結果で、異常なしとの診断が出ました。
多くの人がいるので待ち時間が長いのは仕方がないこととして、自分の順番が何番目で、あとどれくらいの時間がかかるのかが全く分からないのは如何なものか。実際、業を煮やして受付にあとどれくらい時間がかかるのかを問い合わせる人もちらほら。
2年前くらいにも同じ病院に行って同じことを感じたことを覚えています。全く改善されていないようです。あまり競争原理が働かないのでしょうかね。
日本を発つ日が5月5日に決まりました。関空から香港経由でシドニー入りします。5月1、2日とお休みをもらったので、出発前の1週間、連休でゆっくり出来るのが幸いです。
勤務地はシドニーですが、職場は多国籍です。上司となる人はイギリス人で、同じチームに属するブラジル人から業務を引き継ぐことになります。多国籍集団でありながら、上司が英語のネイティブスピーカーです。正しい英語を学べるという意味で、ラッキーなのかどうか。以前にインドネシア人と仕事を行ったことがありますが、意思疎通の点においてはネイティブではない方との方がやりやすかったりします。
滞在は1年間の予定です。1年間が長いのか短いのか、仕事にしても語学にしてもプライベートにしても、目的意識を持って密度の濃い1年間にしたいと思っています。現在、色々と模索中です。
昨晩は、診断士と診断士受験生が集う会に参加してきました。(株)あきない総合研究所の吉田雅紀さんが自身の紹介を含め、L2Lというプロジェクトに関して、約50分間説明をされました。(L2Lプロジェクトについて、J-Net21に紹介があります。)
すごく情熱を感じさせる方で、立ってお話を聞いていたにもかかわらず疲れを感じさせず、途中に笑いも交えて、あっという間の50分でした。その後の懇親会でも参加者の皆さんと気軽に歓談されていて、とても惹きつけるものを持っている方だと思いました。
1月の関西オフ会以来、久しぶりにこの手の会に参加しました。失いかけていた診断士への気持ちを少し取り戻した感じがしました。
海外渡航の前に健康診断を受診することになりました。(年齢的に若いので)会社の定期健診の項目にはない、肝機能検査や血中脂質検査を初めて受けます。ここ1、2年、酒量が増えているのでちょっと心配。さすがに検査で引っかかることはないとは思いますが、隠れ肥満、隠れ『メタボ』が判明したら何か凹みます。
そんな折、会社の掲示板にはメタボリックシンドロームの検診費用を会社が補助してくれるとの案内がありました。対象年齢は30歳~とのこと。そんな年なのね…。
テレビのお話ですが、最近のお気に入りの番組はテレビ東京系列の『カンブリア宮殿』です。経済人を迎えて、トークライブショーを行います。先週はソニー最高顧問の出井氏、今週はキリンビール社長の加藤氏でした。以前は、同じテレビ東京系列の『ガイアの夜明け』をよく観ていましたが、最近は内容がいまいちです。
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』もよく観ます。って、今インターネットで調べたら、木曜日から火曜日の10時~に放送時間が変わったのですね。ガイアの夜明けとおもいっきりかぶってますね。海外に行くとこれらも観れなくなる訳ですが。
診断士試験を断念したとはいえ、502教室はちょこちょこ覗いています。今日はTACの2次実力チェック模試だったようですね。5月のGWには、LECでも2次中間模試があるようですね。この時期に2次試験の模試があるのは、試験の難化(母集団のレベルアップ)に伴い、(元?)私のような再チャレンジ組みが増加している証でしょうか。
さて、診断士試験の勉強から離れて数ヶ月、頭が鈍ってきているような感じです。要らぬ心配ですが…、例え診断士になっても企業内診断士だと、このようになってしまうのかなとちょっと思いました。
情報処理技術者試験、FP、はたまた来年の診断士1次試験?のために、ぼちぼち何か始めようかと思う今日この頃です。
海外勤務の話が社内的に広まっている今日この頃、交わす会話の二言目には決まって『海外行けていいな』と言われます。私は今の会社に入ったときから海外勤務を望んでいたので、確かにいいです。ただ、大したことではないのですが、見知らぬ海外で生活するにあたって不安を感じたエピソードを。
私はオーストラリアのシドニーで勤務するのですが、過去に同国で勤務したことのある会社の先輩曰く『シドニーはゴキブリめっちゃいるよ』。えっ、と思い、『オーストラリア ゴキブリ』でググると、『オーストラリア と シドニーなるほど豆知識 > ゴキブリでます -』といきなり出てくるではありませんか(笑)。
これからオーストラリアは冬になるので、遭遇するとしても現地での生活に慣れた半年後くらいの夏になりそうなのが救いです…。
今回の海外転勤が公表されて以降、壮行会として食事のお誘いをいくつか頂きました。入社して8年が経ちましたが、転勤も部署異動もなかったので、送られる立場になるのは初めてです。誘って頂いた方に感謝です。
現在、業務の引き継ぎ準備の真っ最中です。今回は入れ替わりの人事異動ではないので、私の業務を既存の人員が担当することになります。にもかかわらず、このような機会を与えて頂いた上司に感謝です。
先日もエントリしましたが、今年の診断士試験受験は断念します。私は今年で2次試験4回目。もし2回目だったら断念することはなかったかもしれません。正直少し時間が経ち過ぎてしまい、熱が冷めてしまったかもしれません。
思えば勉強を始めたばかりのころ、TACからもらった10冊弱のテキストを目の前にして、これらを全てマスターすればビジネスにおいては何でも出来ちゃうのではないかと思いました。当然そんなことはないのですけどね(笑)。組織の成立要件の1つはコミュニケーションですが、それを実践すること、コミュニケーションを活性化することは難しいですよね。
プロフィールにもあります通り、診断士試験の受験動機は自己啓発でした。自己弁護する訳ではないですが、自己啓発という目標は十分達せられました。それどころか、TACやTBC、オフ会などを通じて色々な方との出会いがありました。受験はストップしますが、出会った方々との繋がりはストップしません。
今後は日常生活のことや海外勤務の様子をブログに綴っていこうと思います。ご興味のある方はお気に入り、mixiやGREEのリンクからよろしくお願いします。タイトルは今のままにします。
ブログ再開後、つらつらとエントリしてきました。かなり具体的なことを書いていて、そこまで書く必要もないかなと思ってはいました。転○活動(実は敢えて転○という言葉は一度もエントリで書いたことがないのです)を始めて、それとほぼ同時期に社内公募の話を頂いて、結局は社内公募の結果が先に出て、それを選択する。
偶然というか、運命というか、このブログで何度か書きましたが、正に人間万事塞翁が馬、面白いものだなということを伝えたかった訳です。そもそも転○をしようと思ったのは、自分が業務で関わっていた子会社が事業譲渡されたことがきっかけです。自分の仕事の7割、8割が事業譲渡先に渡りました。ただ、その7割、8割の仕事を抱えていたら今回の海外勤務の話もなかった訳で、何というか、まぁ人間万事塞翁が馬な訳ですよ。

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