2009年3月アーカイブ

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診断士関係のブロガーさんたちには、サッカーであったり、マラソンであったり、自らの身体を鍛えている人たちが多いようです。私自身も、週末の2日間だけではありますが、近所のウォーキングコースで5kmのウォーキング、その後ジムで1,000mの水泳を日課(週課)としています。

最近はようやく暖かくなってきましたが、寒さに負けることなく、そして途中600mくらい泳いでやめたくなる誘惑に負けることなく、私の身体のバロメーターとして今後も続けるつもりです。

私の"週課"は別に誰かに強制されている訳でもなく、自らに課していることです。その『自らに課す』メカニズムについて何か分かるかと期待して読んだのですが、それほど得るものもなく。最後のページにある引用の文章は共感できるところです。

精神力そして人間性を高めることと、筋肉を鍛えることはまったくの同列である。
「自らの意思で、自らに辛いことを課す」
これは精神にも筋肉にも共通する、普遍の成長原理なのである。
(仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 214ページより引用)
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マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
プロフェッショナル・プレゼンテーション

プレゼン本、2冊です。特に目新しいことありませんでしたが、2冊目の【説得力 = 論理力 x 判断基準】というのが印象に残りました。

『相手が判断基準として何を重視しているのかを理解し、その判断基準に訴求するメッセージを選択しないと説得力は生まれない。』とのこと。

『たとえば、「長生きする」ということが至上命題であるような人に対して「痩せるべきである」ことを納得させるには、「太ったままでは長生きできない、痩せ れば長生きできる確率はぐっと高まる」という言い方は非常に説得力を持ちます。ところが、別に長生きしたいと思っていない人には、「痩せれば長生きします よ」といっても、なんら説得力を持たないわけです。』

4108VH99S3L._SL500_AA240_.jpgと、それはさておき、やはりプレゼンには場数が必要のようです。2冊ともにその旨のことが書かれていました。

関係性構築

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Thinkを読みました。以下の引用は、『現場力を鍛える』、『見える化』の著者でもあるローランド・ベルガー会長の遠藤功氏のものです。

私は社内の情報システム部で仕事をしておりまして、システムを使っているユーザーさんから仕事の依頼を受けます。どんな小さな依頼でも誠意を持って対応し、機会があれば実際にユーザーさんの現場に出向いてお話をするよう努めてきました。

その理由は、正に以下でいうところの「関係性構築」のためです。以前にエントリしましたが、新しい仕事を引き継いでから10ヶ月が経ち、全体が見えてきました。今後は依頼を受けるだけでなく、業務効率を行うために積極的に改善提案をしていこうと思っています。その時に、これまで培った「関係性構築」が活かされてくると期待しています。

 人を「動かす」コミュニケーションの要素として、「コンテンツ」「メッセージ」「表現」の3つをあげたが、前提条件として必要なのが「関係性構築」である。「送り手」と「受け手」の間で良好な関係性があれば、コミュニケーションはスムーズにいく可能性は高まるが、その関係性がない、もしくは悪化したものであれば、並大抵のコミュニケーションでは人を「動かす」ことはできない。
(Think WINTER 2009 No. 28より引用)

引き際

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WBC優勝に世の中は賑わっていますね。結果的には『おいしいところだけいただきました』イチロー選手ですが、それまでの不振の様子に、いつかは来る引退の日を想像してしまいました。サッカーの中田選手はまだまだプロとして通用する力を残して引退し、世間を驚かせましたが、世間に自身の限界の姿を見せる前に引く選択も、ある意味ありなのかなと思いました。

話は変わってサラリーマンの世界。『課長として力の限界なので課長を引退します』なんてことはあり得ないでしょうが、自身の力不足で組織に不利益をもたらしているならば、自ら組織を去る(異動)ことがプロとして必要ではないのかなと思います。

息抜き

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全国的にやっているCMだと思っていましたが、関西にある会社なので、関西ローカルのCMなのでしょうか。すごいインパクトのあるCMです(笑)。シドニーにいたときにHello Kittyが好きの女性がいたので、是非見せてあげたいです。
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人を変え、組織を動かす25の鉄則

ペパチェさんのブログで知った本です。初版発行が1997年9月と今から10年以上も前の本です。本書に例として挙げられているプロジェクトが『電子メール導入計画』と、この点においては時代を感じさせますが、本書の『人を変え、組織を動かす鉄則』は今の時代でも十分通用するものだと思います。

組織を動かすルールは普遍的。10年以上も前の技術や知識など陳腐化してしまうITの世界とは対照的です。

鉄則の一つに、『ビジネスプランの推進には抵抗があるものと思え』とあります。私がやろうとしていることは『ビジネスプラン』と言うほど大そうなものではないですが、新しいことには抵抗がつきもの、そう思うと抵抗に臆することはないと、勇気が出てきます。

iPhoneあれこれ

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昨日に引き続きiPhoneに関するネタです。

■今回、MNPを利用してドコモからソフトバンクに乗り換えました。MNPの手続きにあたって、ドコモに電話で連絡をしたのですが、その際にMNPを利用する経緯を問われました。iPhoneに乗り換えることが相手に伝わると、『ドコモにもタッチパネルを利用した機種がありますよ』との転出引止め策。iPhoneを利用するユーザーにどれだけ『タッチパネル⇒iPhone』という購買動機の人がいるのでしょうか?!

■今回、某家電量販店でiPhoneの契約をしました。店舗に応援に来ていたと思われるソフトバンクの社員にiPhoneの在庫の有無を確認すると、『最後の』一台が残っているとのこと。だからという訳ではないのですが、その店舗で契約をしていると、最後の一台だったはずのiPhoneの契約をする人がその後もちょこちょこと。販促のための手段は何でもありでしょうか?!

■今回の乗り換えに際しては、キャンペーン特典で1回線当たり商品券で10,000円のキャッシュバックがありました。ドコモへの途中解約の違約金や、ソフトバンクとの新規契約金を実質的に相殺してくれたので消費者にとってはありがたいのですが、このキャッシュバックのキャンペーンにしても、iPhoneのキャンペーンにしても、ソフトバンクの戦略にはびっくりです。その昔、ソフトバンクは無料でYahoo! BBのモデムを街で配っていましたが、いわゆるネットワークの経済(外部)性をひしひしと感じます。

■ところで、昨日のエントリにあるiPhone3.0のプレゼンですが、ジョンソン&ジョンソンの社員が糖尿病患者の健康管理をiPhoneのアプリで行うデモをしています。その技術そのものはそれ程びっくりするものではないと思いますが、ジョンソン&ジョンソンという大企業がiPhone(iPod)をプラットフォームとして選んでアプリを開発しているということにiPhoneの将来性を感じずにはいられません。

iPhone

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携帯電話をiPhoneに変えました。iPod touchを昨年の8月に購入してから、かなり愛用してきました。英語の学習教材として、ポータブル音楽プレーヤーとして、Wi-Fiによるインターネットマシンとして、などなど。

この手のポータブル機器は、かつてはHandspring社のVisor、Palm社のPalm、SonyのClieなど、色々試してはオークション行きとなっていまして、結局最後はアナログな紙の手帳に辿りつき、今でも紙の手帳を愛用しています。

そんな経緯がある中でiPodはかなり活用しておりまして、これだけ活用できるなら電話も一緒にしちゃえと思いました。そんな中、ちょうどiPhoneのキャンペーンをしているということで、ドコモからソフトバンクに乗り換えました。次世代OSの3.0が出るとかで、ソフトバンク(アップル)の『在庫一掃戦略』に乗っかってしまった感はありますが、3.0のプレゼンを見て、今後ますますのiPhoneの将来性に惹かれました。一応ITに関わる人間として、老いても?!この手の話題にもついていきたいものです。

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追い風

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シドニーから日本に戻り、新しい仕事を引継いでから10ヶ月が経とうとしています。前任者から引継いだ仕事の全体図が見えてきたので、積極的にシステムの面から改善提案をし、実施させてもらっています。

世の中は未曾有の危機で、部署内では業務におけるムダの排除が目標の一つとして掲げられています。本部のCEOからは全世界の現地法人に、『今こそ果敢な行動の時』と題して、従来のやり方の延長では効果はないと、マインドセットの変化を求めるメッセージが発信されました。

私が改善提案をしているのは未曾有の危機だからでも何でもなく、そこにムダが存在しているからです。ムダの排除が組織の目標であり、CEOからは変化を促すメッセージが発信され、自分が行おうとしていることが組織の目標ともリンクするため、私にとっては絶好の追い風です。正にピンチはチャンス。

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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

私個人としては、この本に書かれているようなことは実践できていて、特に目新しいことはなかったかな、というのが感想です。以前ドキュメントについてエントリしたことがありますが、それも仕組み化に関連します。いわゆる「仕組み」できることは仕組み化することで他に任せるか、自分でやるなら効率よく行い、もっと付加価値の高いことに注力すべきだと最近よく思います。

冒頭に『私個人』と書いたのは、組織として仕事を仕組み化できているかといえばそうではないと思うからです。個人だけでなく組織として仕事をどう仕組み化させるか、これも最近よく思うことです。

86fc147e9981241042de3a62db9263bd.jpgビジネスマンのための「解決力」養成講座

ビジネスマンのための「○○」シリーズの一つで、厚さが薄い本なのですぐに読み終えることができます。このシリーズを読むのは「発見力」に次いでで、こちらはなかなか得るものが多かったです。

ロジカルツリーやディシジョンツリーなど、その手の話題の本なのですが、そんな中で私が目に付いたのは今回の引用箇所です。

如何に他人を巻き込むか、そこに関心があります。昨日の話題ではないですが、プレゼンの研修を受講したのは、他人を巻き込む力を身に付けたかったからでもあります。

 「意味」より「意識」
 では、どうしたら、人は動くのか?どういうときに、人のモチベーションは上がるのでしょうか?
そのひとつは、人から言われるのではなく、自分が考えたものとして、これが解決策だ!これを自分がやらなければ!と思えるときだと思います。心からそう思えたとき、人は動きます。
 それは、「意味」の問題ではなくて「意識」の問題です。実行プランは「意味」なのです。それだけを単に伝えてもダメです。どんなに正論を言っても人は動かない。
 人は、意味の共有ではなく、意識の共有によって動くのです。
 意味だけの付き合いをしている限り、どんなにいい解決策でも、「すばらしいですね。では、がんばってください」になってしまいます。
(ビジネスマンのための「解決力」養成講座 152ページより引用)

プレゼンテーション研修

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出張、研修とで、更新が滞りました...。

さて、タイトルにあります通り、会社主催のプレゼン研修を受講しました。プレゼンテーションの3大能力とは、プレゼンス、シナリオ・スキル、デリバリー・スキルとのことです。シナリオスキル(マテリアルのロジック、一貫性)はよいとして、デリバリー・スキルのなさに凹みました...(笑)。

実際に自分がプレゼンしている様子をビデオに撮ってフィードバックを受けます。プレゼンの様子は、よく言えば落ち着いてプレゼンしているのですが、落ち着き過ぎだろ、と自分で突っ込むくらい淡々とプレゼンしていてパッションが感じられません...。

まだまだ身に付けるべきスキルはたくさんあると実感させられる二日間の研修でした。凹。
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現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件

システムの仕事をしていると、現行業務をシステム化しただけで効率化できたように感じてしまうことがあります。しかし、以下の引用にあるように、効率化を考える前に、その業務をやめることができないかを考えることが必要だとハッとさせられます。


51GZMBK63FL._SL500_AA240_.jpg実践!システムドキュメント徹底活用

次に読んだ本には『標準化の前にまず「ムダとり」』と題して、『ムダを抱えた状態でシステム化すると、ムダを含んだままで業務を固定化してしまうことになるのです。』とあります。

ちょうどタイミングよく、システム化によって業務の効率化ができないかと提案させてもらう機会がありました。目的は業務の効率化、その手段がシステム化です。途中危うくシステム化が目的へと、手段と目的がすり替わってしまうところでしたが、今回これらの本で得たことが活かされました。

効率化を考える前に、「その業務をやめることができないか」を問い直すことが肝心である。経営学者のピーター・F・ドラッカーはこう指摘する。「本来やるべきでない業務を効率化しようとすることほど非効率なことはない」。
(現場力を鍛える 「強い現場」をつくる7つの条件より引用)
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あなたもいままでの10倍速く本が読める

最近多くの本を読んでいるので、フォトリーディングのスキルを身に付けたいと思っています。しかし、講座の受講料を考えるとなかなか気軽に受講できません。今回この本を読んで、遠からず近からず、似たようなことは実践できているような気はしますが、効率のよい読書を実践したいものです。

フォトリーディングの受講料は約10万円するのですが、さすがにこの値段となると受講にあたっては躊躇します。もちろん、その値段に値する価値があるのだと思いますが、最近読んだ予想どおりに不合理を読んで思ったことがあります。

この本の『価格の力』という章に「値段の高い栄養ドリンクは効く?」という項があります。私は極まれに熱を出した際には、『ユンケル』を飲むのですが、値段の高い『ユンケル』を飲んだ方が何となく効果があるように感じます。

51-4KbAnQOL._SL500_AA240_.jpgもちろんフォトリーディングにはそれ相応の価値があるからその価格設定になっているんだとは思いますが、3万円の受講料より10万円の方が受講生の真剣度合いは違うでしょうし、その効果も違うでしょう。10万円出した講座にはそれ相応のアウトプットを出そうと必死になると思います。受講生の評判がいいのも 少なからずその影響があるのかもしれません。そう思うと少し受講熱も治まるのでした。

ドキュメント

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以前ドキュメント(システムの仕様書など)を作ることの有用性について書いたことがありますが、最近ますますそれを実感します。例えば、システムトラブル時など、ドキュメントで仕様を把握することは、迅速かつ適切なリカバリ処理をするにあたって必要不可欠です。また、システムに関する問い合わせに、ドキュメントを基に迅速に回答することができます。

大事だと分かっていながら、ビジネスのスピードを優先させてドキュメントの作成・修正を後回しにしたりすることはよくあることだと思います。かつての私もそうでした。

ただ、先日読んだレバレッジ・リーディングに『本当は本を読めば読むほど、時間が生まれます。本を読まないから、時間がないのです。』という話がありましたが、理屈は同じで、『本当はドキュメントを作れば作るほど、時間が生まれます。ドキュメントを作らないから、時間がないのです。』だと思います。とてもシンプルな考え方だと思います。

正のスパイラル

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最近、『正のスパイラル』を感じます。例えば、英語。先日エントリしましたが、話すことに対して大分自信がついてきました。自信がつくと積極的になれます。積極的になると使用する機会が増えて、更に上達します。更に上達すると自信がついて、より積極的になれます。・・・、と。

思えば、シドニーにいた当初はこの逆の負のスパイラルで、やればやるほど自信をなくしたものです。負から正にもって行くまでの過程が長く、如何に諦めずに地道にコツコツとできるかがポイントなのかなと思いました。

と、これは例として英語のお話でしたが、これに限らず、ここのところ『風』を感じます。

PRESIDENT

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他部署の部長と飲み会でご一緒させて頂く機会がありました。そこで(個人的な意見という前置きで)言われたのが、「マネジメントを目指すなら○○才までには部長に、部長を目指すなら○○才までには課長に、ならないといけない」と。

基本的にはポジションに関係なくやりたいことはできると思っていますし、そういうものは後から付いてくるものと考えています。しかし、自分も社会人になって早10年が経ち、逆算して考えると確かにそうだなと、それ以降そのことが頭に引っかかっていました。

今回この雑誌の記事を読んで、やはり、地道に実績を上げ、周りからの信頼を得ることが先だと思いました。

 多くの人が管理職に昇進する年代(注: 40代前半)である。そういう人に私は言いたい。
「管理職ではなく、リーダーになろう」
と。上から命じられてなるのが管理職、下から担ぎ上げられてなるのがリーダーである。実績がなく、上司の覚えがめでたいヒラメ社員でもなれるのが前者であり、下からの人望や期待、目に見える実績がなければなれないのが後者である。自分の夢や目標を語る、オープンで有言実行タイプがリーダーに適任だ。
(PRESIDENT 2009 3.16号より引用)

オーストラリア

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映画オーストラリアを観てきました。オーストラリア(シドニー)に住んでいたというひいき目もあるかもしれませんが、なかなかよい映画でした。日本軍がオーストラリアを攻撃する戦争のシーンは、物議を醸しているようですが、事実は事実。ただ、シドニーで現地の人たちに囲まれて見るのは勇気がいりそうです。

人種差別問題を訴えるシーンでの、"Just because it is doesn't mean it should be."という台詞が印象に残っています。黒人ということだけでパブへの入店を断られ、主人公がパブのマスターに理由を尋ねると、"That's how it is."との答え。これに続く主人公の台詞が前述のものです。物事を変えるために、ビジネスのシーンでも使えそうな台詞です。

自分の記憶だと、この台詞は別のシーンでもう1回出てきてて、映画のCMでも放送されていた以下の動画に出ています。

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