上司の哲学―部下に信頼される20の要諦。
かつて、自分は、年上、年下関係なく全て敬語で話すようにしている旨をエントリしたことがあります。私が丁寧だから、礼儀正しいからというわけではなく、年上には敬語、年下にはそうではない、と行動を区別することに心地よさを感じないからです。そんな私の考えにぴったりくる一節をこの本で見つけました。
かつて、自分は、年上、年下関係なく全て敬語で話すようにしている旨をエントリしたことがあります。私が丁寧だから、礼儀正しいからというわけではなく、年上には敬語、年下にはそうではない、と行動を区別することに心地よさを感じないからです。そんな私の考えにぴったりくる一節をこの本で見つけました。
大抵の人は、目上の人や年上の人になにかをしてもらえば、"ありがとうございます"と言い、自分より立場の低い人や年下の人に対しては"ありがとう"と言う。私はそれはおかしいと思う。若い人がやってくれたことでも、上の人がやってくれたことでも、同じあなたのためにやってくれたことだ。そのことにおいての優劣の差は決してないはずだ。だからこそ、たとえ部下であろうと、自分の子供であろうと、できるだけ"ありがとうございます"と言うべきだと私は思って いる。
(148ページより引用)


最近のコメント