2次試験の面接が終わりました。2次試験の様子を綴ってみたいと思います。
面接用の部屋は9つ用意されており、同時並行で面接が行われています。面接の部屋に入ると、3人の面接官がいて、そのうちの一人が金井先生であることにすぐ気付きました。思わず私が驚くと、隣にいた別の面接官が金井先生に向かって「驚いているよ」と笑みを浮かべながら言っていました。私は何だか芸能人に会ったような感じになってしまい(笑)、ちょっと舞い上がってしまいました。
その隣の方は家に帰ってから調べてみると三品先生だと分かりました。数多く著名な先生がいる神戸大学において、金井先生と三品先生と言えば特に有名な方々ではないでしょうか。面接官がそのお二人だったとは、何だかそれだけで光栄です(笑)。(ちなみに、もう一人はおそらく博士課程の方だと思います。)
さて、面接の様子ですが、まずはじめに志望動機やアピールポイントはありますか?と聞かれていたので、準備していた神戸大学MBAを志望する理由を答えました。理由は3つで、一つ目は「考える力」をつけたいこと、二つ目は日本におけるサーバントリーダーシップの第一人者といえる金井先生が在籍していること、三つ目はすばり「縁」。本人が目の前にいる中で二つ目の理由が言えたのはアピールポイントでしょうか(笑)。
次は、研究計画書に書いた研究をしたいと思った経緯について。これも事前に用意していた、自分が仕事する中で抱いた問題意識について神戸大学で研究したいということを答えました。
次に、グループワークなど他の人たちと一緒に勉強・研究する場面があるが、そこで期待すること、懸念することはあるか?との質問でした。懸念することはありません、と。中小企業診断士試験に挑戦していたときに、有志で勉強会を開いて協力し合いながら勉強していたことを例に挙げて、特に懸念はないと、協調性があることをアピールしておきました。
最後に、なぜか「◯◯◯は良い会社ですか?」(◯◯◯は私の勤務する会社名)との質問でした。一応10年も勤務している会社ですので、良い会社ですと答え、理由を聞かれたので、それなりに例を挙げて良い会社であることを何故かアピール?!しました。さらには、今MBAに在籍している私と同じ会社の人についての話に及んで、それについても軽く世間話?!をしました。
という感じで、具体的な研究方法まで踏み込めていなかったので一番聞いて欲しくなかった研究の方法についての質問がなくラッキーでした。
これは私見ですが、面接で見ている一番のポイントはグループワークについての質問にあるように、これから1年半、ないし2年間ともに勉強していく訳ですから、一緒にやっていけるか、協調性があるかということを見ているような気がします。もちろん、研究の内容も大事ですが、それは事前に提出している研究計画書がきちんと書けていればそれで伝わると思います。
面接時間は10分間で、研究計画書に対する突っ込みはなかったですし、私が答えたことに突っ込みが入ることもありませんでした。それは自分が評価されていることを意味するのかどうか分からないのですが、あとは結果を待つのみです。
部屋を退出するとき、金井先生に「いつも本を読んでいます」と言うと(笑)、ありがとうございます、と答えが返ってきました。気持ちとしては握手もしたかったのですが(笑)、それは入学後に取っておくことにします。
面接用の部屋は9つ用意されており、同時並行で面接が行われています。面接の部屋に入ると、3人の面接官がいて、そのうちの一人が金井先生であることにすぐ気付きました。思わず私が驚くと、隣にいた別の面接官が金井先生に向かって「驚いているよ」と笑みを浮かべながら言っていました。私は何だか芸能人に会ったような感じになってしまい(笑)、ちょっと舞い上がってしまいました。
その隣の方は家に帰ってから調べてみると三品先生だと分かりました。数多く著名な先生がいる神戸大学において、金井先生と三品先生と言えば特に有名な方々ではないでしょうか。面接官がそのお二人だったとは、何だかそれだけで光栄です(笑)。(ちなみに、もう一人はおそらく博士課程の方だと思います。)
さて、面接の様子ですが、まずはじめに志望動機やアピールポイントはありますか?と聞かれていたので、準備していた神戸大学MBAを志望する理由を答えました。理由は3つで、一つ目は「考える力」をつけたいこと、二つ目は日本におけるサーバントリーダーシップの第一人者といえる金井先生が在籍していること、三つ目はすばり「縁」。本人が目の前にいる中で二つ目の理由が言えたのはアピールポイントでしょうか(笑)。
次は、研究計画書に書いた研究をしたいと思った経緯について。これも事前に用意していた、自分が仕事する中で抱いた問題意識について神戸大学で研究したいということを答えました。
次に、グループワークなど他の人たちと一緒に勉強・研究する場面があるが、そこで期待すること、懸念することはあるか?との質問でした。懸念することはありません、と。中小企業診断士試験に挑戦していたときに、有志で勉強会を開いて協力し合いながら勉強していたことを例に挙げて、特に懸念はないと、協調性があることをアピールしておきました。
最後に、なぜか「◯◯◯は良い会社ですか?」(◯◯◯は私の勤務する会社名)との質問でした。一応10年も勤務している会社ですので、良い会社ですと答え、理由を聞かれたので、それなりに例を挙げて良い会社であることを何故かアピール?!しました。さらには、今MBAに在籍している私と同じ会社の人についての話に及んで、それについても軽く世間話?!をしました。
という感じで、具体的な研究方法まで踏み込めていなかったので一番聞いて欲しくなかった研究の方法についての質問がなくラッキーでした。
これは私見ですが、面接で見ている一番のポイントはグループワークについての質問にあるように、これから1年半、ないし2年間ともに勉強していく訳ですから、一緒にやっていけるか、協調性があるかということを見ているような気がします。もちろん、研究の内容も大事ですが、それは事前に提出している研究計画書がきちんと書けていればそれで伝わると思います。
面接時間は10分間で、研究計画書に対する突っ込みはなかったですし、私が答えたことに突っ込みが入ることもありませんでした。それは自分が評価されていることを意味するのかどうか分からないのですが、あとは結果を待つのみです。
部屋を退出するとき、金井先生に「いつも本を読んでいます」と言うと(笑)、ありがとうございます、と答えが返ってきました。気持ちとしては握手もしたかったのですが(笑)、それは入学後に取っておくことにします。

大変おつかれさまでした。
面接の内容、とても参考になります。
自分、協調性がないからダメかも…(笑)
>ER先生 (ER先生と呼ぶのは初めてww)
母集団の少ない試験だからか、なかなかこういう情報がなく自分が苦労したもので、他の方の参考になればと書いております。合格した暁には(不合格ではカッコつかないのでw)、自分の受験対策等についてもっとブログで情報を発信できればと思います。
試験御苦労さまでした。
私は先日もお伝えしましたとおり、本日の受験、会社の同意を得れず(本日、よりによって決算/棚卸!)欠席しました!
僕も、ひろさんと同じく、金井先生の「組織行動の考え方」を読んで、HRMに興味を持ち国内MBAを目指すようになりました。(私の場合はひろさんとは違って、リーダシップよりもどちらかというとSHRMと企業組織文化の関係がなどに興味があります)
私は来春、大阪府立MBAに通います!お互いに頑張りましょう。
>ユキムラさん
コメントありがとうございます。
な、何と、それは大変残念でしたね。私が見渡す限りでは指定された席に空きがなかったので、皆さん受験されているのだと思っておりました。
もったいない、と思ってしまいましたが、大阪府立MBAに通われるとのことで前向きな様子ですので良かったです。お互いに頑張りましょう(私はまだ通うことは決まっていないですが…)。