2次試験について、昨日書ききれなかった分を書きたいと思います。1次試験の合格者全員が9時40分に集合となっていました。服装はほぼ全員がスーツです。大教室に横9列、縦10〜13席分の座席が指定されています。横の列ごとにそれぞれの面接の部屋が指定されていて、縦は面接の順番になります。受験番号が若い程前列の席になり、面接の順番が早く回ってくることになります。私は受験番号が若いので、2番目でした。受験番号が最後の方になると、10分 x 12人 = 120分近く待たされることになります。いらぬ待ち時間を避けるためには願書は早めに出すのが賢明のようです。
私の研究テーマはHRM系で、来年度のHRM系のゼミ担当教授が面接官になるとばかり思っていました。しかし、予想に反して、しかも金井先生が面接官でかなりビックリしました。私の場合、HRM系の先生の中でも、たまたま(故意に?!)金井先生が面接官だったのですが、研究テーマの分野に関連した教授が面接官になるのだと思います。私の列に座っていた人はHRM系、もしくは三品先生の専攻が経営戦略なので、経営戦略系なのだと思います。
面接の持ち時間は一人10分。前の人が終われば、すぐに次の人の順番が回ってきます。10分間の面接で、しかも面接と面接の間に間髪入れずに行って判断できることってどれくらいのことでしょう?!研究計画書を含む書類審査で、ある程度の合否は決まっているような気がします。


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