MBAの最近のブログ記事

文転

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プロフィールに記載の通り、大学時代の専攻は数学で、理系の学生でした。今回大学院では経営学を専攻するので、文系の学生になります。文転です。

過去の神戸大学MBA入学者の出身学部における文系対理系の割合を見てみると、以下の通りです。大体7対3の割合で出身学部が文系の方が多いです。

 文系理系
2009年度72%28%
2008年度78%22%
2007年度62%38%

文系だからどう、理系だからどうのというつもりはないのですが、理系が少ないことに私の注意がいきます。文系でMBAを持つ人より、理系でMBAを持つ人の方が少ないということになります。

ちょうどER先生がブログで、「専門性を持つのは大切なことだが、トップ5%に入るのは大変なこと。一方で、トップ20%に位置するのは比較的容易で、それを2つ以上持つことでキャリアに独自性を出す。」とエントリしていました。

私もこの考えには同意で、私もそれを意識していたりします。私のキーワードは、IT、英語、経営、です。メーカーの情シスに所属していますのでSIベンダー所属のIT技術者並みにIT技術はありませんし、通訳並みの英語力を持っているわけでもないです。ですが、英語のできるIT技術者で、会社経営全体を俯瞰できる経営の知識を持つ、これら3つを組み合わせるとその数は減り、そこで勝負ができるのかなと思っています。(もちろんいづれもまだまだですけどね。)

さらにそこに知識や技術だけでなく、抽象的な表現ではありますが「人間力」を加えることができればと思っています。今回の大学院では、知識はもとより、人として成長することができればと期待しています。

国内MBA

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昨日のエントリのタイトルはインパクトがあったのか、アクセス数がいつもより多めでした。最近で一番アクセス数が多かったのは先月の2次試験の合格発表日で、「2次試験の結果」というタイトルでした。

ブログに限らず書籍でもそうだと思いますが、タイトルというのは大事なようです。ですが、私のエントリ内容はあまり大したことは書いていませんので、内容がタイトル負けしないよう、タイトルは控えめを心掛けております。

前置きはさておき、このブログを通じて知り合った、この4月から神戸大学大学院のMBAに入学する方からメールを頂きました。その方もブログを始めたとのことです。自身も受験にあたっては他の方のブログを参考にしたので、今後入学される方の参考になればとの思いのようです。

入学前に偉そうなことを言える立場ではありませんが、どんどん情報発信する媒体が増えることで注目度が上がり、多様な方々が入学し、その方々が修了後に活躍することで神戸大学大学院のMBAの評価、ひいては国内MBAの評価が上がるとよいなと思います。評価が上がることでチャンスの幅が広がることを期待して。

海外に押されがちな国内MBAの活性化と社会的な評価の向上と地位の確立を目指して活動しているグループもあるようです。微力ながらこのブログも一役買うことが出来ればと、今後も情報発信していきたいと思います。

合格への道

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大学院のホームページの入試情報に、「合格への道」と題して、いわゆる合格体験記があります。今回の受験にあたってはずいぶんと読み込みました。

さかのぼれば大学受験の際にはエール出版から出ていた◯◯大学合格体験記シリーズもかなり読み込みましたし、診断士試験の受験にあたっても合格体験記は読み込みました。

合格した際には是非自分でも書いてみたかったのですが、読んでいた合格体験記の大学には行けず、診断士試験も合格することなく、合格体験記の類はこれまで書く機会がありませんでした。

念願叶って?!、自身の合格体験記を書くチャンスを得ることが出来たので、完全非公式ですが、書いてみました。これが公式となるかは未定です(笑)。

 私は、大学卒業後の1999年4月に◯◯株式会社に入社し、以来情報システム部門で自社の業務アプリケーションの開発、運用管理業務を担当しております。
 私が神戸大学大学院のMBAを受験するにあたっては、この「合格への道」が大変参考になりましたので、これから受験をされる方の参考になればと私自身の受験体験記を書き記したいと思います。

【受験のきっかけ】
 社会人5年目を迎えた2004年の頃からMBAへの関心は抱いておりました。しかし、それは単にMBAという学位が欲しいという程度の動機で、研究対象となるような具体的な問題意識はなく、受験には至りませんでした。その後、中小企業診断士試験の学習などを通じて経営学に触れ、一通り得た経営学の知識で不足を感じていなかったので、その後も受験には至りませんでした。
 そんな中、自社のビジネスオペレーションの標準化により、情報システムの管理の拠点が日本から世界へと移りました。情報システム管理のグローバル化に伴い、コミュニケーションの対象が広がり、一人のリーダーの統率力だけに頼るのは限界となりりつつあると感じました。また、情報システムの複雑化、ブラックボックス化に伴い、リーダーは情報システム全ての機能を理解することは困難で、リーダーの影響力の源泉である専門性を発揮できなくなりつつあるということも感じました。
 このような環境の変化を目の当たりにし、もはやリーダー一人の力だけでチームをリードすることは不可能で、チームメンバー一人一人の主体性が求められている、従来型のリーダーシップに変わるリーダーシップが必要ではないかと思いました。そんな中で、『金井 壽宏、池田 守男(2007) 「サーバントリーダーシップ入門」 かんき出版』という本に出会い、また日経コンピュータ(2009年2月25日号)の「ITに携わる人によく似合うサーバント・リーダーシップ」という記事を読み、今後求められるリーダーシップはこれではないかと、サーバントリーダーシップについて研究をしてみたいと、受験を決意しました。
 神戸大学大学院のMBAを選んだ理由は3つあります。一つ目は、神戸大学大学院のMBAの特徴でもある「プロジェクト方式」です。学生同士で知恵を出し合い、意見をぶつけ合うこの経験から、自主学習だけでは得られないものを身につけることができると思いました。二つ目は、金井教授が神戸大学大学院のMBAに在籍していることです。日本におけるサーバントリーダーシップの第一人者と言える金井教授が在籍していることは私にとっては非常に魅力的でした。三つ目は、ずばり縁です。関東で生まれ育った私は、縁あって関西にある神戸大学に入学しました。卒業後も偶然神戸に本社がある会社に就職し、本社に配属されて今に至ります。この"神戸"の縁に、不思議な因果性を感じました。

【研究計画書の作成】
 受験を決意し研究計画書の作成に取り掛かったのは、締切りを2ヵ月後に控えた10月中旬でした。大学時代に卒論が課されておらず論文というものを書いたことがなかったため、どう作成すればよいものか非常に困りました。まずは"事例研究"ということで、以下に挙げた参考図書で、研究計画書の書き方を一通り押さえました。神戸大学大学院のホームページに掲載されている修了生の修士論文から、研究とはどのように行われるのかを把握し、そのベースとなる研究計画書を作成する際の助けとしました。
 研究計画書を書くにあたっては、基本的なことに注意しました。まずは、問われたことに答えることです。例えば、経歴詳細説明書で問われている"キャリアのハイライト"について、辞書によればハイライトとは「最も興味を引く部分・場面」とのことですので、この問いについては最も興味を引くキャリアの場面を一つに絞って書きました。もう一つは、研究計画書全体の一貫性に注意しました。最初にキャリアのハイライトに触れ、そこからどういう問題意識を持ち、当該研究テーマを選ぶに至ったのか。そして、最後にその成果を今後のキャリアにどう活かしていくのか、という感じで全体が一つのストーリーになるように心がけました。

(参考図書)
工藤 美知尋(2009) 「すべて合格実例!大学院に合格する研究計画書の書き方」ダイヤモンド社
細川 英雄(2006) 「研究計画書デザイン - 大学院入試から修士論文完成まで」 東京図書
妹尾 堅一郎(1999) 「研究計画書の考え方 - 大学院を目指す人のために」 ダイヤモンド社
飯野 一、 佐々木 信吾(2003) 「国内MBA研究計画書の書き方 - 大学院別対策と合格実例集」 中央経済社

【1次試験 - 小論文・英語】
 1次試験については、まずは過去の入試問題のコピーサービスを利用して過去問を入手し、試験の傾向を把握しました。
 英語については、普段の仕事で使っているのと辞書持ち込み可ということだったので、特別な対策はしませんでした。私の受験した2010年の試験に関して言えば、英語の長文1つに対して設問が3つでした。1つは英文和訳、2つは英語の読解力が求められる問題で、それ程難しくなかったと思います。特に英語に対して苦手意識がなければ特別な対策はそれ程必要ないかと思われます。
 小論文については、非常に不安でした。私は理系学部の出身で、国語が昔から苦手でした。以下に挙げた参考図書で、小論文の"お作法"を一通り把握しました。従来の試験では設問に対して、500字程度で答える形式でしたが、私の受験した2010年の試験は"小"小論文とも言える、100字、または200字で答える形式に変わりました。この傾向が続くならば、以下の参考図書は小論文対策としては役に立たないかもしれません。

(参考図書)
吉岡 友治(2002) 「大学院・大学編入学社会人入試の小論文 - 思考のメソッドとまとめ方」 実務教育出版
樋口 裕一(2009) 「大学院・大学・編入学を目指す社会人のための小論文講座 - 入門から志望別対策へ」 学習研究社

【2次試験 - 面接】
 事前対策として、研究計画書を見直し、面接で問われそうな質問について説得力を持って答えられるよう準備をしておきました。試験時間は10分です。私の場合、問われたことは主に、(1)志望動機やアピールポイントについて、(2)研究計画書に書いた研究をしたいと思った経緯について、(3)グループワークなど他の人たちと一緒に勉強・研究する場面があるが、そこで期待すること、懸念することはあるか、でした。いずれも想定範囲内の質問だったため、スムーズに答えることができました。研究計画書の内容について説得力のある答えをすることはもちろん、これから1年半、ないし2年間ともに学んでいくわけですので、面接官によい印象を与えるよう、問われたことに大きな声で答えるとか、そういった基本的なことも大事かなと思います。

目的

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ホームページに公開されているシラバスをぼちぼちと見ています。財務会計応用研究という科目の内容を見ると、「財務会計の知識を持たない人を対象として、財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)を分析するための基礎的知識を学びます。」とあります。診断士試験の勉強を通じて得た財務の知識があるので、これは比較的楽に単位が取れるかなと思いました。また、ファイナンス応用研究という科目では、CAPM、NPV、DCF法など、懐かしい用語がシラバスに載っていて、これも比較的楽に行けるかなと思いました。

ですが、「いや待てよ、今回大学院に行く目的は単位(修士)を取ることではないよな」、とふと考え直しました。お金も時間もかけるわけですから、何のためのインプットなのか、目的やアウトプットを意識する必要があるなと思いました。改めて現代経営学専攻長である加護野先生の挨拶を読んでいます。

みずからのビジネス経験に基づいて問題を考え、多くの仲間や教授と議論することを通じて、経営の専門家として、問題を解決するロジック、判断能力、方法論、そして経験を普遍化する理論を自然と身につけることができます。何よりも、何回となく議論がリセットされることになりますが、その中で「自分の腹にドシッと収まった考え」が生まれます。それは、経験と理論の融合の産物に他なりません。これこそ、MBAプログラムの中で身につけて欲しいことですし、それは会社や組織に帰って間違いなく生きてくるはずです。
http://mba.kobe-u.ac.jp/admissible/about/editor/2008kagono.htm
昨日は縁あって2008年度に入学した先輩方々との飲みの席に参加させてもらいました。修士論文作成にあたっては、ロジックがおかしければ即座に突っ込みが入るようで、相当鍛えられそうです。所属企業の業種が色々な20名近くの方がおり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。こういった出会いも今回の魅力の1つだなと改めて思いました。

同じ会社の同級生

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以前、同じ会社の後輩が同じく神戸大学大学院を受験していることに触れましたが、彼もめでたく合格しました。仕事的に近い存在でありながら受験のことはお互い知らずに、1次試験の会場で出会ったときにはホントびっくりしました。お互い合格して何よりです。あまり関係ないのですが、私と彼はファーストネームが一緒で、私が1月、彼は今月に子どもが産まれたという共通点も(彼は二人目の子ども)。

入学にあたっては、入学承認書が必要で、「勤務先人事部長相当職以上の承認が必要」になります。私印が不可で、社印が必要のようです。また面倒な手続きが必要だなと思っていたのですが、彼が既に上司を通じて人事部に相談していたようで、それに便乗することにしました。これは助かりました。

一人よりも二人の方が話題性があり、彼の大学院の話に及べば私の名前も少なからず出ることもある訳で、自分の名前が広まるという意味では悪くはないです。たまたま彼と入学年度が一致しましたが、タイミングがよかったです。

タイミングといえば、大学院のホームページにある合格体験記を基にして、私が連絡を取ったのをきっかけに受験でお世話になったOBの方が転勤で関西を離れることになりました。OB・OGの集まるバーベキューにも誘って頂いて、色々な方々からお話を聞くことができ、随分と助かりました。私の受験が1年遅かったら、このような機会には参加できなかったかもしれません。

大学院に在籍している会社の先輩にも色々と参考になるお話を聞くことができました。10月にMBA体験フォーラムに参加して、そこで先輩を"見つけて"、あまり面識のなかった方ではありますが、コンタクトを取ってみました。私の会社には国内MBA留学制度のようなものはなく、大学院に行く人が毎年いる訳ではないです。そんな中たまたま在学生に先輩がいて、これもタイミングがよかったと思います。

中小企業診断士試験のように、三度受けても受からないものがあるかと思いきや、今回のようにタイミングよくいくものもあって、振り返ってみると面白いものだなと思います。

シラバス

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シラバスとは、授業計画書のことです。2010年度前期の一部のシラバスが、ホームページで公開されていました。しんどいことで有名?!な、名物講義(経営戦略)のシラバスを見てみると、以下が必読教科書にあがっていました。いくつかは昔から知っている本ですが、そのボリュームに圧倒されて実際に読んだことはありませんでした。

企業戦略論
企業価値評価
戦略立案ハンドブック
競争優位の戦略

診断士試験の勉強を始める前は、経営戦略と聞くと、魔法の呪文のように思えて"ワクワク"したものです。しかし、今は組織行動学(OB)の方に関心があり、どんな立派な経営戦略も人が動かなければ机上の空論、と少し冷め気味です。

もう一つ別の講義のシラバスを覗くと、以下が必読文献に挙がっていました。まともに購入すると、先日見積もった予算では足りなさそうです。Amazonの中古など、上手に利用しようと思います。

巨大銀行の消滅--長銀「最後の頭取」10年目の証言
H. ミンツバーグ経営論
ジャック・ウェルチのGE革命--世界最強企業への選択
社長が戦わなければ、会社は変わらない
ジャック・ウェルチ わが経営
Administrative Behavior, 4th Edition

まともにやると足りないのは予算だけでなく、時間も体力も足りなくなりそうです。MBAの過程は、量を裁く術を磨く機会、肉体的のみならず精神的なタフネスを鍛える機会にもしたいと思っています。

一皮むける

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"社会人学生"になるにあたって、そのしんどさは一般的な話からも、OBの話からも覚悟はしております。しかし、果たして本当に"しんどい"のかは少し疑問を持っていたりします。もちろん、今の状態に"学生生活"が加わる訳ですから、今より負荷は増えると思います。

私の場合、幸いにも、時期にもよりますが残業はそれ程ありません。平日もレポートなど課題に取り組むための時間が確保できると思います。中小企業診断士試験の勉強を通じて、経営に関して一通り学習しました。一から学習するのではなくて、ある程度の前提知識はあるので、時間的には比較的有利だと思います。

と、今は言えますが、実際にどうかは、これから身を持って経験し(笑)、ここでレポートしていきます。

現役生の方々のブログを拝見すると、修士論文の途中経過の発表会があったようです。発表者は聴講者から様々な指摘を受け、厳しい様子が伺えました。

筋肉というのは、筋繊維に強い負荷をかけてダメージを与え、ダメージを受けた筋繊維が以前より強く太いモノに再生されることで筋力アップするそうです。私の脳ミソにもガシガシにダメージを与え、"脳力"アップさせたいものです。

体力も大事ということで、これからジムのプールでひと泳ぎしてきます。

研究計画書

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大学院受験における肝とも言える研究計画書について、結局10月下旬から始めて11月末まで、1ヶ月強で完成させることができました。私が参考にしたのは、書籍は以下の4冊、インターネットのサイトは「院試塾の現場から」というサイトを参考にさせてもらいました。

1. すべて合格実例!大学院に合格する研究計画書の書き方
2. 研究計画書デザイン--大学院入試から修士論文完成まで
3. 研究計画書の考え方--大学院を目指す人のために
4. 国内MBA研究計画書の書き方--大学院別対策と合格実例集

神戸大学大学院MBAの研究計画書において、問われていることは以下の9つです。各問の制限字数が少ないので、分かりやすく、説得力のある文章を字数内でまとめるのに苦労しました。意識して注意した点は2つです。

まずは、問われたことに答えること。例えば、1つ目の問いの"キャリアのハイライト"について。辞書によればハイライトとは、「最も興味を引く部分・場面」とのことです。"最も"興味を引くとある訳ですから、自身のキャリアの成果について、2つも3つも書いてはいけないことになると思います。

3つ目の問いについて言えば、「理由と目的を述べてください」とあるのですから、当たり前ですが理由と目的を答える必要があると思います。

先に挙げた「院試塾の現場から」には、『問いにはきちんと答えよう』と題したエントリがあるくらいで、当たり前のようでなかなか出来ていないことなのかもしれません。

もう一つは、ストーリー、全体の一貫性に注意しました。最初にキャリアのハイライトに触れ、そこからどういう問題意識を持ち、当該研究テーマを選ぶに至ったのか。そして、最後にその成果を今後のキャリアにどう活かしていくのか、という感じです。

ここで挙げた2点、問われたことに答えるというのと、ストーリー、一貫性というのは診断士の2次試験の勉強で学んだことです。そして制限字数内で文章を書くというのも診断士試験の勉強を通じて学んだものです。月並みではありますが、勉強していて良かったなと思います。

また機会があれば、各問いについて具体的に触れたいと思います。(もう終わりかもしれません(笑))

1. これまでの仕事上のキャリアのハイライトについて、自分はどのような努力をして、どのような結果をあげたのか説明してください。(1000字程度)

2. 研究テーマ (50字以内)

3. 研究テーマの概要 (当該研究テーマに取り組もうと思うに至った理由と目的を述べてください。500字程度)

4. 研究の背景となる経験・資源 (これまでの体験、職務経歴などに触れながら、それが上記の研究テーマに対してどのように関連しているのかを述べてください。なお、研究において利用可能な情報源などにも言及してください。500字程度)

5. 研究の進め方 (当該研究テーマを追求するにあたって、どのような方法で実施しようとしていますか。500字程度)

6. 志望動機 (特に本研究科を志望した理由を説明してください。500字程度)

7. 研究に関連する資格・技能・特技 (特に記述することがあれば、その概要を説明してください。なお、英語能力試験に言及する場合には、受験年度も明記してください。300字程度)

8. 就学環境 (学費援助、業務負担の軽減など職場のサポートの有無、個人研究時間、通学時間について、概要を説明してください。300字程度)

9. 将来のキャリア設計 (MBA取得後のキャリア設計を示し、本研究科での研究成果を今後の仕事の上でどのように活用するか、その期待や希望を述べてください。300字程度)

予算

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日曜日のブログでも書きましたが、これから社会人学生をするにあたって、大学院関連でかかった費用は全て記録していこうと思っています。その目的は今のところ特にはないのですが、一体トータルでどれだけかかるのかという好奇心で。

どれくらいの費用がかかるか見積もってみると、まずは入学料と授業料(1年半分)で約110万円は確定です。教科書にあたる書籍の購入費用が、選択必修科目一つあたり5千円 x 11科目で5万5千円、プラス修士論文のための書籍等々で7万円、合計約12万円。交通費が11万円(1年半)、月3回の飲み会(5千円/回)、いや交際費(笑)が18ヶ月(1年半)で27万円。その他諸々は勘定せず、締めて160万円也(笑)。

授業で使うので(たぶん)、パソコンがもう1台必要になると昨日発注し、どさくさに紛れて?!スキャナも購入しました(スペックは必要最低限で値段を抑えて計7万円)。

出て行くばっかりなので何か良いことはないかと、ソフトバンクのホワイト学割は利用できないかと思いましたが、新規契約のみに適用で、既存回線はダメなようです。

普段電車を乗り換えて通勤しており、乗り換え前の電車区間は通勤と通学で共通するので学割定期が買えないかと思うのですが、グレーな感じです。

一つ発見したのは、神戸大学大学院MBAが教育訓練給付制度の対象だったことです。修了後のお話ですが、上限の10万円を支給してもらえそうです。

お金は何とかなる(?!)と思いあまり深く考えていなかったのですが、結構出ていきますね。

同窓会イベント

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今日は入学前でありながら、MBAの公式同窓会のイベントである講演会と懇親会に参加させてもらいました。

講演会は、某化粧品メーカーのOBの方による、自社の中国ビジネス戦略についてのプレゼンでした。私が勉強不足だったのですが、家に帰って「某メーカー 中国」で検索をかけると、関連する記事の検索結果が多数出てきて、某社の中国進出戦略は事例として有名なようです。そんなこともあってか、聴衆者の方々は熱心に質問をされていました。

その後の懇親会では、OBの方、現役生の方含めて、色々とお話をさせて頂きました。年齢も違えば、勤務先も違う訳ですが、入学前の身でありながら"同窓の方々"と有意義な時間を過ごさせて頂きました。

さて、話は変わりますが、大学までの交通費、その後の懇親会費と出費がありました。その出費を惜しむ気持ちはないのですが、これからの"学生生活"でかかる費用は一応記録しておこうかと。ということで、iPhoneに支出管理のアプリをインストールしました。ちなみに今日は、駅と大学のバスの交通費200円 x 2、懇親会費5,000円でした。駅までの交通費は通勤の定期でカバーできるので、この点においては恵まれている方だと思います。

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