昨日のエントリのタイトルはインパクトがあったのか、アクセス数がいつもより多めでした。最近で一番アクセス数が多かったのは先月の2次試験の合格発表日で、「2次試験の結果」というタイトルでした。
ブログに限らず書籍でもそうだと思いますが、タイトルというのは大事なようです。ですが、私のエントリ内容はあまり大したことは書いていませんので、内容がタイトル負けしないよう、タイトルは控えめを心掛けております。
前置きはさておき、このブログを通じて知り合った、この4月から神戸大学大学院のMBAに入学する方からメールを頂きました。その方もブログを始めたとのことです。自身も受験にあたっては他の方のブログを参考にしたので、今後入学される方の参考になればとの思いのようです。
入学前に偉そうなことを言える立場ではありませんが、どんどん情報発信する媒体が増えることで注目度が上がり、多様な方々が入学し、その方々が修了後に活躍することで神戸大学大学院のMBAの評価、ひいては国内MBAの評価が上がるとよいなと思います。評価が上がることでチャンスの幅が広がることを期待して。
海外に押されがちな国内MBAの活性化と社会的な評価の向上と地位の確立を目指して活動しているグループもあるようです。微力ながらこのブログも一役買うことが出来ればと、今後も情報発信していきたいと思います。
以前、同じ会社の後輩が同じく神戸大学大学院を受験していることに触れましたが、彼もめでたく合格しました。仕事的に近い存在でありながら受験のことはお互い知らずに、1次試験の会場で出会ったときにはホントびっくりしました。お互い合格して何よりです。あまり関係ないのですが、私と彼はファーストネームが一緒で、私が1月、彼は今月に子どもが産まれたという共通点も(彼は二人目の子ども)。
入学にあたっては、入学承認書が必要で、「勤務先人事部長相当職以上の承認が必要」になります。私印が不可で、社印が必要のようです。また面倒な手続きが必要だなと思っていたのですが、彼が既に上司を通じて人事部に相談していたようで、それに便乗することにしました。これは助かりました。
一人よりも二人の方が話題性があり、彼の大学院の話に及べば私の名前も少なからず出ることもある訳で、自分の名前が広まるという意味では悪くはないです。たまたま彼と入学年度が一致しましたが、タイミングがよかったです。
タイミングといえば、大学院のホームページにある合格体験記を基にして、私が連絡を取ったのをきっかけに受験でお世話になったOBの方が転勤で関西を離れることになりました。OB・OGの集まるバーベキューにも誘って頂いて、色々な方々からお話を聞くことができ、随分と助かりました。私の受験が1年遅かったら、このような機会には参加できなかったかもしれません。
大学院に在籍している会社の先輩にも色々と参考になるお話を聞くことができました。10月にMBA体験フォーラムに参加して、そこで先輩を"見つけて"、あまり面識のなかった方ではありますが、コンタクトを取ってみました。私の会社には国内MBA留学制度のようなものはなく、大学院に行く人が毎年いる訳ではないです。そんな中たまたま在学生に先輩がいて、これもタイミングがよかったと思います。
中小企業診断士試験のように、三度受けても受からないものがあるかと思いきや、今回のようにタイミングよくいくものもあって、振り返ってみると面白いものだなと思います。
"社会人学生"になるにあたって、そのしんどさは一般的な話からも、OBの話からも覚悟はしております。しかし、果たして本当に"しんどい"のかは少し疑問を持っていたりします。もちろん、今の状態に"学生生活"が加わる訳ですから、今より負荷は増えると思います。
私の場合、幸いにも、時期にもよりますが残業はそれ程ありません。平日もレポートなど課題に取り組むための時間が確保できると思います。中小企業診断士試験の勉強を通じて、経営に関して一通り学習しました。一から学習するのではなくて、ある程度の前提知識はあるので、時間的には比較的有利だと思います。
と、今は言えますが、実際にどうかは、これから身を持って経験し(笑)、ここでレポートしていきます。
現役生の方々のブログを拝見すると、修士論文の途中経過の発表会があったようです。発表者は聴講者から様々な指摘を受け、厳しい様子が伺えました。
筋肉というのは、筋繊維に強い負荷をかけてダメージを与え、ダメージを受けた筋繊維が以前より強く太いモノに再生されることで筋力アップするそうです。私の脳ミソにもガシガシにダメージを与え、"脳力"アップさせたいものです。
体力も大事ということで、これからジムのプールでひと泳ぎしてきます。
日曜日のブログでも書きましたが、これから社会人学生をするにあたって、大学院関連でかかった費用は全て記録していこうと思っています。その目的は今のところ特にはないのですが、一体トータルでどれだけかかるのかという好奇心で。
どれくらいの費用がかかるか見積もってみると、まずは入学料と授業料(1年半分)で約110万円は確定です。教科書にあたる書籍の購入費用が、選択必修科目一つあたり5千円 x 11科目で5万5千円、プラス修士論文のための書籍等々で7万円、合計約12万円。交通費が11万円(1年半)、月3回の飲み会(5千円/回)、いや交際費(笑)が18ヶ月(1年半)で27万円。その他諸々は勘定せず、締めて160万円也(笑)。
授業で使うので(たぶん)、パソコンがもう1台必要になると昨日発注し、どさくさに紛れて?!スキャナも購入しました(スペックは必要最低限で値段を抑えて計7万円)。
出て行くばっかりなので何か良いことはないかと、ソフトバンクのホワイト学割は利用できないかと思いましたが、新規契約のみに適用で、既存回線はダメなようです。
普段電車を乗り換えて通勤しており、乗り換え前の電車区間は通勤と通学で共通するので学割定期が買えないかと思うのですが、グレーな感じです。
一つ発見したのは、神戸大学大学院MBAが教育訓練給付制度の対象だったことです。修了後のお話ですが、上限の10万円を支給してもらえそうです。
お金は何とかなる(?!)と思いあまり深く考えていなかったのですが、結構出ていきますね。
今日は入学前でありながら、MBAの公式同窓会のイベントである講演会と懇親会に参加させてもらいました。
講演会は、某化粧品メーカーのOBの方による、自社の中国ビジネス戦略についてのプレゼンでした。私が勉強不足だったのですが、家に帰って「某メーカー 中国」で検索をかけると、関連する記事の検索結果が多数出てきて、某社の中国進出戦略は事例として有名なようです。そんなこともあってか、聴衆者の方々は熱心に質問をされていました。
その後の懇親会では、OBの方、現役生の方含めて、色々とお話をさせて頂きました。年齢も違えば、勤務先も違う訳ですが、入学前の身でありながら"同窓の方々"と有意義な時間を過ごさせて頂きました。
さて、話は変わりますが、大学までの交通費、その後の懇親会費と出費がありました。その出費を惜しむ気持ちはないのですが、これからの"学生生活"でかかる費用は一応記録しておこうかと。ということで、iPhoneに支出管理のアプリをインストールしました。ちなみに今日は、駅と大学のバスの交通費200円 x 2、懇親会費5,000円でした。駅までの交通費は通勤の定期でカバーできるので、この点においては恵まれている方だと思います。
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